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鯖江市の産業

鯖江市はものづくりに対しての想いれが強く、日々新しい産業を生み出そうとしています。

ここでは鯖江市の伝統的な眼鏡産業と、発展が目覚しいIT産業についてご紹介します。

眼鏡産業

鯖江市の眼鏡。 鯖江市は「めがねのまち」として、全国的に有名です。 国内の約96%の眼鏡は、鯖江で生まれています。世界的なシェアも20%と高く、大きな評価を得ています。

市内には眼鏡専門店も多く、個性的な自分だけの眼鏡をオーダーすることもできます。 また市内の山には眼鏡枠をアピールするネオン広告があり、鯖江に来ると必ず目にすることができます。

また、その眼鏡にちなんで、毎年「めがねマラソン大会」が東公園陸上競技場で開催されています。 この大会は眼鏡業界に従事している人を中心に参加するマラソン大会で、必ず眼鏡をかけて走るという眼鏡産地ならではのマラソン大会として全国的に有名になっています。

平成20年度で29回目の開催となり、約700名のランナーが参加されました。

IT産業

赤外線通信機atもみじまつり 鯖江市では近年、IT産業にも力を入れています。 市内にあるメガネ会館は、一部の方から通称「メガネヒルズ」と呼ばれており、中にはIT関係の会社がいくつかあります。

また、国立高等専門学校機構である、福井高専があり、市と提携して様々な活動をしています。

その中の一つに、「鯖江ユビキタス社会化計画」というものがあります。 これは、携帯電話の赤外線通信を利用して、高速に手軽に街の情報を見ることができるといったもので、 市内のIT会社、(株)jig.jp さんと NEC、そして鯖江市が連携して、鯖江市のユビキタス社会化を目指し、開発を始めたものです。

今後、この高速赤外線サービスの充実と開発は福井高専生と(株)jig.jpさんが行うことになっています。 この技術は、今鯖江市に、そしていずれは日本、世界で使用されることを目標に今後、さらなる発展を目指しています。




※ユビキタス社会とは「いつでも、どこでも、何でも、誰でも」がコンピューターネットワークを初めとした、 ネットワークにつながることにより、様々なサービスが提供され、人々の生活をより豊かにする社会のこと。